世界一を目指す企業には、
世界一の営業マンが必要だ。

S.F(2019年入社)

外商部

部長

INTERVIEW

14

「世界一になる」という夢に乗った。

私がオールハーツに入社することを決めたのは51歳です。仕事のキャリアという意味では、最後を考えはじめる年齢ではないでしょうか。以前の職場は、一般家庭用の製菓製パンの材料を販売する小売店。それなりに大きな責任を持って取り組んでいましたが、どうしても経営方針と合わず、そんな折に出会ったのが田島社長でした。開口一番、出てきた言葉が「とにかく、世界一になるんです」という大胆なビジョン。若い社長が率いる先鋭的な会社なんだろうとは思っていたんですが、実際に会ってその印象通りとわかって、俄然興味がでましたね。ぜひそのデカイ夢に向かう船に乗ってみたい。ここなら自分の生きた証を刻めるんじゃないか。そんな期待を抱いてこの会社に入社しました。

 

気持ちよく、胸を張って売れる。

私の役割は、外商部の部長としてのチームの統括、そしてオールハーツ商品の新しい販路の確保や取引先開拓を担っています。我々のお店がない地域に、いかに私たちの商品を流通させるか。その鍵を握るのは、全国的な販路を持つ大手商社さんや問屋さんです。すでにいくつかの企業にコンタクトしていますが、日々オールハーツの底力を感じますね。まず、商品となるパンが美味しい。これは売り込む場合の大前提になりますが非常に重要なことです。サンプルをお持ちすると必ず喜ばれるんですよ。そして社内にたくさんのパン職人をはじめとする、スペシャリスト集団がいるから新商品を出し続ける商品開発力がある。アンティークやパステルといったネームバリューのあるブランドの存在も心強い。ひとりの営業マンとして胸を張っておすすめできるし、売っていて気持ちがいいですよ。

 

世界中に、オールハーツを届けたい。

外商部として働き始めて1年足らず。少しずつ手応えは感じていますが、人間関係は一朝一夕では築けません。まだまだ時間はかかります。それでも、常に高いモチベーションを保っているのは、目指すべきゴールが明確だからでしょうか。社長が言い続けて、私も乗った「世界一」の夢。これを実現させるためには、私自身がより高いレベルに成長しなければと強く思います。あらゆる企業に信頼され、期待に応える人間力を持った、世界一の営業マン。大げさではなく、やっぱり世界一の企業には、世界一の営業マンが必要です。これからの10年は、私にとって最後のキャリアでしょう。その間に、国内はもちろん、世界中どこにいってもオールハーツのパンを手に取ることができる世界をつくりあげること。それが、今の私が描く夢への道のりです。

 

わたしがつくる A DISH OF HAPPINESS

いつでもどこでも、オールハーツのパンを手に取れる世界へ。

S.F(2019年入社)

外商部

部長

PEOPLE
その他のインタビュー

一覧を見る
一覧を見る