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パン職人見習いも、カフェ店長も、ウェブマーケターだって。あらゆる業種のチャレンジャーが、圧倒的な「可能性」を求めてここへ来ます。

勝木 誠 / 田中 聡美 人事課
Posted : 2020.04.03

オールハーツ・カンパニーでは、「パンを焼きたい!」「ケーキをつくりたい!」という職人志望の方はもちろん、修行を終えた一人前の職人やまったくの異業種から「職人のマネジメントをやりたい」「全国展開の商品開発をやりたい」「多店舗経営のノウハウを学びたい」といった、様々な期待を胸にオールハーツの門戸をたたきます。

事実、元大手メーカーの営業マンやIT企業のマーケターなど、さまざまなキャリアの方が「ここで挑戦したい!」と飛び込んできているのですが、いったい、オールハーツ・カンパニーの人を惹きつける魅力はどこにあるのでしょうか。人事の勝木さん、田中さんは口を揃えて「やっぱり、可能性ですかね」といいます。

左:管理部 人事課 勝木 誠(2017年入社) 右:人事課 田中 聡美(2018年入社)


─  お二人は、入社前はどんなお仕事をされていたんですか?

田中:私は、オールハーツグループに加入する前の「パステル」を運営していた会社で外商課に所属していました。商社や問屋の方を介して、より多くの人にパステルの商品をお届けする役割です。今とはずいぶん違う仕事ですね。

勝木:僕はスターバックスコーヒーにいました。26歳から17年間お世話になりましたね。店舗スタッフに始まって、店長を経験して、最終的にはエリアマネージャーという役職でした。いくつものお店の店長をマネジメントする仕事です。

─  食の業界という意味では同じですが、職種はずいぶん違いますね。どうしてオールハーツに入社しようと思ったんですか?

田中:私の場合は、2018年夏にパステルの運営がオールハーツに変わったんです。そこで前の会社に残るか、転籍するかという選択を求められました。前職には愛着があったし、もちろんそのまま残った人は大勢います。でも、改めてオールハーツという会社を見たときに、当時いた会社と比べてずっと若く、そして成長中の会社だなと思ったんです。

そういう伸びている会社の中でいろんなチャレンジをしてみたいし、きっと自分自身も成長できるはず。そう思って転籍を決意しました。入社してみると想像以上のスピード感で、あらゆるプロジェクトの承認から実行が早いですね。1年前は考えもしなかったことが実現していたりして、毎日にすごくワクワクしています。

勝木:スターバックスの仕事は楽しかったし、会社のことも好きでした。でもエリアマネージャーまで進んで、迷ってしまったんですよね。ここじゃやりたいことを思う存分できないんじゃないかって。

僕は当時、とにかく人を中心にしたマネジメントにこだわっていました。売上とか原価とか立地とか、そういった要因も重要ですが、とにかく人。働く人がすべてだと。だから人事部門に行きたかった。でもスターバックスみたいなグローバル企業では、基本的には決まった枠組みの中で動いていきます。それはとても重要なことなのですが、私はそれじゃつまらないなって思ったんです。オールハーツに出会ったのはそんなときでした。

商品力はある、でも人が追いついてない。でも逆に、人の課題をちゃんとすればすごく伸びると思いました。お店の方とも話をしたんですが、みんなすごくいい子たちばかり。彼ら彼女たちをきちんと引き上げられたら、必ず大きくなる会社だと感じたんです。

─  働く人がすべて。という言葉は人事課としてとても重い言葉ですね。実際、その人の課題を解決するためにどのような施策を打ってこられたんでしょうか。

勝木:入社した当時、第一の課題は人財不足でした。人が足らないと出店もままならないですから。当時、オールハーツではあまり新卒に力を入れていなかったんですが、まずここをテコ入れして一気に75名とりました。若くてポテンシャルのある層が厚くなってきたので次は教育。ここに今注力し始めたところです。

田中:それと、評価制度や福利厚生などの見直しも進んでいます。給与も毎年2〜3%アップしていますし、有給所得率も業界平均の150%近い取得率。残業も着実に減っています。

また、グループが大きなるにつれてコミュニケーションロスも大きくなりがちですが、うちでは対策のひとつとして社内SNSを活用しています。

社内SNS「TUNAG」

他地域の出来事をリアルタイムに知ることができるし、様々なブランドごとの施策などを社員なら誰でも見ることができます。また、チャットはもちろんコメントやスタンプを使って遠方の仲間とも気軽にコミュニケーションをすることができる。こういったツールを使うことで、ホスピタリティのある風通しのよい職場環境を実現しています。

─  人事のお二人からみて、ぜひこういう人と働きたいというのはどういう方ですか?

勝木:自分で仕事を変えていきたい、創っていきたいという人には、すごく合った職場だと思いますよ。それに仕事が広がる可能性が大きい。たとえば本社部門でも、いきなり仕事を任せてもらえることが多く、20代で課長になるケースも複数出ています。男女も年齢も関係ない。それに希望とポストが合致すれば、全然違うキャリアを描くこともできて、たとえばデザイナーで入社して経営戦略にいって総務やっている人もいます。本人すら想像していなかった未来があり得る。それってやっぱり、今成長している若い会社だからこそだと思います。

田中:やっぱり若い会社、というのは大きな魅力ですよね。さまざまなことにチャレンジできるし、会社と一緒に自分自身も成長できるから。あと、せっかくなら会社のミッションでもある「Make Happiness」に共感できる方がいいなと思います。関わるひとみんなを幸せにしていく、そういった思いを持って、一緒に働けたら素敵ですね。


 

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オールハーツではさまざまなキャリアを経た人材が活躍しています。興味を持った方は、ぜひご応募ください。私たちと一緒に、自身の可能性と世界NO.1のベーカリー & パティスリーに挑戦しましょう!

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