考え、つくり、かたちにしていく。
この仕事は、夢にも繋がっている。

C.K(2015年入社)

HEART BREAD ANTIQUE トレッサ横浜店

副店長

INTERVIEW

09

若いうちから任せてもらえる、それが魅力。

「みんなでひとつの店をつくりあげていく仕事っていいな」。高校時代にハンバーグチェーンでバイトしたときにそう感じて、飲食業界に興味を持ちました。コーヒーが好きなので、いつか自分のカフェを持ちたいという目標を持つようにも。その夢に向けて、ケーキ店でお菓子づくりを勉強したあと、居酒屋に勤務。転職先を探していたときに、見つけたのがこの会社でした。自分と同じぐらいの年齢の人が店長をやっていて、若いうちから仕事を任せてもらえそうだと感じたのが、入社の動機。パンづくりは未経験だったので、ゼロから学びたいというのも大きな理由でした。

 

パンだけではない。愛される店もつくっていく。

「焼き立てでーす!」とベルを鳴らすと、いい匂いに誘われてお客さまが集まってきてくれる。ショッピングセンター内の店舗ならではの光景。地元の家族連れや昔ながらのお客さまがほとんどで、「これ、どんな味?」なんて会話することも多いんです。お店のメンバーは、みんな仲がよくて、「やるときはやる」という一体感が好き。「売上を上げるためにはどうしたらいいか」「月末のセールではなにを目玉商品にするか」など、よく話し合います。先日のセールでは、自分が商品開発した菓子パンがお客さまに大好評。入社して実感するのは、若くてもキャリアが浅くても、チャンスをどんどんもらえる会社だということ。新店舗立ち上げの応援という、重要な役割を頼まれることも多いのですが、「君にお願いしたい」とエリアマネージャーに声をかけてもらえることが嬉しいですね。「こうすればもっとうまくいくかも」「こんな商品をつくってみたい」など、ずっと考えています。好きなんですよね、この仕事。

 

いつか自分のカフェを開く、その日まで。

気温や湿度によって、できあがりが日々違う。パンは生きています。いつも高い品質の商品をお客さまにお届けできるように、これからも勉強するべきことはたくさんあります。また、製造リーダーとしてみんなから頼られる人間に成長していきたいというのもわたしの目標。実は、トレッサ横浜店は関東地域1位の利益を誇るお店。お客さまを大切にしながら、その地位を守り続けたいですね。パンづくりだけではなく、お店全体のことを考え、かたちにしていく仕事。商品開発、陳列、接客など、店をつくる一つひとつの仕事すべてが、将来の役にたつと感じます。ここで学んだことを活かして、将来はこの横浜の街で愛されるカフェを開きたい。一歩、また一歩。また、今日も夢に近づいています。

わたしがつくる A DISH OF HAPPINESS

お客さまが求めているものを感じとり、生み出す。

C.K(2015年入社)

HEART BREAD ANTIQUE トレッサ横浜店

副店長

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