世界一のパン屋をめざす仕事は、
毎日が、新しくて、おもしろい。

A.S(2016年入社)

本部

マーケティング部・広報担当

INTERVIEW

04

会社の「ビジョン」をいっしょに追いかける。

「世界一のパン屋になろうと本気で思ってる。一緒にがんばってくれる?」。面接のときに、そう言われました。わたし自身も目標に向かって突き進むのが好き。会社の「ビジョン」に魅力を感じて入社を決めたんです。以前は医療事務として病院に5年勤務、その後ヨガのインストラクターを経て、再び事務職を探していたときに出会ったのがこの会社の求人。家の近くにアンティークの店舗があり、行くたびに「独特の世界感が素敵だな」と感じていました。働くなら、自分になじみのある商品を扱う会社がよかったというのも、入社の大きな理由でした。

 

ルーティンワークなんて、ここにはない。

労務事務から、この6月にマーケティング部に異動。全店舗の毎月のキャンペーンやメイン商品などを、社長、経営戦略室、デザイン部などと連携をとりながら決定していく部署です。方向性が固まると企画書を制作し、各店舗に発信していきます。広報の仕事も兼任、こちらはマスコミの取材対応、新商品などの情報リリースやイベントでの発表を担当しています。入社して驚いたのは、だれも仕事を「やらされていない」こと。「これやってみたい」と自分から手を挙げ、それぞれの持ち味を活かしながら、力を合わせてかたちにしている。社長との距離も近く、なにかと提案しやすい。「おもしろいね、すぐやろう」と決断のスピードも早い。ここには「ルーティンワーク」がないんです。「会社って、こんなに毎日、新しくておもしろいことが起こるんだ」と感じています。想像をはるかに越えていた。よかった!ふつうの事務なら飽きているところでした、わたし(笑)。

 

広く、深く、強く、つながっていく。

日頃から、自分の仕事だけでなく、周りの動きにも敏感でいられるように心がけています。なんでも「自分ごと」としてとらえること。他部署のメンバーにもまめに声をかけて、いろいろな話をする。そこで問題が見つかれば、解決できるまでとことん一緒に闘っていく。マーケティング部や広報の仕事は、社内外の方々にいろいろお願いすることが多いんです。だからこそ、広く、深く、強い信頼関係を築いておくことが大事。「島津が言うならしょうがないな」と言ってもらえるようになったら、一人前になれた証拠かも。さらに将来的には、「島津に任せれば大丈夫」という頼られる存在に成長していきたい。会社のことをなんでも知っていて、常に的確に対応できる力を身に付けてくこと。それが、いまのわたしの目標。もちろん、「世界一のパン屋」へのビジョンも追いかけ続けます!

わたしがつくる A DISH OF HAPPINESS

「ここで働いてよかった」と思ってもらえる会社づくり。

A.S(2016年入社)

本部

マーケティング部・広報担当

PEOPLE
その他のインタビュー

一覧を見る
一覧を見る