だれかの人生にプラスの影響を
与えられる人間でありたい。

T.S(2012年入社)

本社

パティスリー事業部長

INTERVIEW

02

機転と工夫が、結果を180°変える。

勤めていた大企業では、毎日同じことの繰り返し。「なにか新しいことをやってみたい。自分のカフェを開くのもいいかも」と、経営ノウハウを勉強できる転職先を探して出会ったのが、この会社でした。入社後は全国での催事販売を担当。「限定ショップ」といえども、立派なひとつのお店。運営を任され、売上を上げるために知恵を絞るのが難しくて、そして楽しかった。たとえば、新商品の販促。「本日いよいよ13時から発売!」という看板を午前中から店頭に出してみただけで、昼過ぎには長い行列が。まったく知名度がない商品が2時間で完売したんです。ちょっとした機転と工夫で結果が劇的に変わる。「ここでなら、おもしろいことができそうだ」と手応えを感じた瞬間でした。

 

上司ではなく、ひとりの人間として。

現在はパティスリー事業部長として全国の店舗を統括しています。特に力を入れているのは、スタッフ一人ひとりに、ピネードに脈々と受け継がれてきたホスピタリティマインドを伝えること。マニュアル通りの接客ではなく、学校や職場で友達をつくるような新鮮な気持ちで、お客さまと出会い、距離を縮めていく。ケーキだけでなく、そのお店が好き、その人に会いに行きたいと思ってもらえる関係づくりを大切にしてほしい。もちろん、そのためにはスタッフ一人ひとりのメンタルケアも重要。日々、なにを考えているのか。悩みや不安はないか。ちょっとした表情やメールの一文からも感じとれるように心がけています。そして、上司ではなく一人の人間、仲間として、まっすぐ嘘をつかず接していくこと。相手にとって「なにがベストなのか」をいっしょに考えていくことが、わたしの大きな役割だと思うんです。

 

周りにしあわせな人を増やしていく。

「世界ナンバーワンのベーカリー&パティスリーを本気でめざす」が、わたしたちの合い言葉。今後は、自分自身もその大きな推進力として貢献していければ嬉しいですね。さらにパスティリー事業部を、社内の「憧れの存在」に育てていくことが、もうひとつの目標。「働いている人がいきいきして楽しそう。自分もあのチームの一員になりたい」。そんなふうに言ってもらえる空気感をつくっていきたいと思っています。自分に関わった人には1秒でも長く笑っていてほしい。だれかの人生に少しでもプラスの影響を与えられる人間でいたい。仕事でも、プライベートでも、その思いがわたしの「核」となっています。自分の周りに、しあわせな人を増やしていくために。やるべきこと、やりたいことを、これからも探し続けます。

わたしがつくる A DISH OF HAPPINESS

働く人々と、お客さまに、笑顔でいられる時間と場所を。

T.S(2012年入社)

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パティスリー事業部長

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