50人の気持ちが成果を生み出す。
工場は、生きている。

K.S(2013年入社)

名古屋工場

工場長

INTERVIEW

07

頼れる仲間がいるという安心感。

大学卒業後、大好きなお菓子の仕事に携わりたいと、個人経営のケーキ店に就職。5年間で技術は身についたけれど、オーナーとふたりで早朝から夜遅くまで働き続ける生活に肉体的にも精神的にも疲れてしまったんです。そこで転職先を探して知ったのが、この会社でした。「マンガの主人公がよだれを垂らして、美味しそうに食べるパンみたい」(笑)。それがアンティークの商品を見たときの第一印象。お店の個性や味はもちろん、働く制度や環境が整っているのも魅力で入社を決めました。名古屋工場では各店舗で販売する焼き菓子などをつくっています。工場というより大きなキッチン。周りにおなじ仕事をする仲間がたくさんいて心強い、困ったらリーダーにも気軽に相談できる。「ここなら長く働いていけそう」とほっとしたのを覚えています。

 

感謝の気持ちが、人を動かす。

入社4年目で工場長に。スタッフのマネジメント、商品開発、生産管理が主な仕事です。特に生産管理は、各商品の材料確認、原価計算、配送手配、製造工程管理、さらに新しい機械の導入検討など、すべてが初めての経験。最初はわからないことばかりでしたが、本部や取引先の問屋さん、機械メーカーの方々に助けられました。ムダをなくし、品質と利益をあげていく。そんな工場運営のおもしろさを実感しています。ここで働くメンバーは、呼びかければ応えてくれる人ばかり。50人の気持ちがひとつになって生み出した成果を、分かち合える喜びはひとしおです。めざすのは、その一人ひとりが働きやすい環境を整えていくこと。以前、パートさんにこう言われたことがありました。「冷蔵室で棚卸をしていたら、『寒いのにありがとう』と声をかけてくれて嬉かったよ」。なにげないわたしの言葉を覚えていてくれたことに感激。それ以来、「どんな小さなことにもお互い感謝の気持ちを忘れない」ということを大切にしています。

 

点と点をつなぐネットワークを。

今後は、一緒に課題に向き合い、解決していける優秀な若手を育てたい。また、他の工場と連携を強化して、製造方法や人材管理などそれぞれのいいところを共有できるネットワークをつくっていくのが自分の役割だと思っています。そして、いずれは各工場を統括する事業部長をめざして、「一兆円企業」という会社の目標に貢献していければ嬉しい。従業員だけでなくその家族のしあわせも考え、サポートしてくれる会社。あのとき、転職して本当によかった。「なんだか人間的に成長したよね」と奥さんも喜んでくれています。

 

わたしがつくる A DISH OF HAPPINESS

がんばってくれる人々とその家族のしあわせづくり。

K.S(2013年入社)

名古屋工場

工場長

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